
ベースって必要?
というベタな疑問を解消しようぜ!
という記事です。
ベースは楽曲においてとても重要な役割を果たしているのですが、他のメジャーな楽器やボーカルと比べると、あまり目立って聞こえません。
かくいう筆者も、以前はベースの重要性がわかっておらず、必要なのか?と疑問に思っていた時代がありました。
その疑問を一発で吹き飛ばした方法があるので、今回は皆様に伝授します。
追体験できるような内容になっているので、本記事を読めば皆様も一撃で疑問を解消できるはず!
方法: 作曲(もしくは既存曲のコピー)をしてみる
さて、早速ですが、「ベースって必要?」を解決した方法です。
その方法とは、作曲してみることです。
作曲したら、ベースがある状態とない状態で聴き比べてみます。
たったこれだけ!
いや、ムズいよ!
という方は、既存曲のコピーでもOK!
いや、それもムズいよ!
という方は、好きな曲のステム音源をダウンロードしてDAW上で並べるだけでもOKです!
というか、次の章を読めば追体験できるので、それも不要かもね!
でも、好きな曲で試したほうが楽しいと思うので、気が向いたらぜひやってみてください!
追体験してみよう
僭越ながら、筆者が作った楽曲で聴き比べてみましょう。
筆者が自身の疑問を解消したのは別の曲でしたが、公開してるのはこの曲しかないので、悪しからず。
あとクオリティには目を瞑ってね!
いや、目を瞑りつつ、耳も塞いでね!
「天使のままで」というタイトルの曲です。
サビだけ抜粋します。
まずはベースありの場合。
次にベースなしの場合。
いかがでしょうか。
ベースなしの場合はスカスカで迫力に欠け、聴き応えがない感じがしませんか?
逆に言うと、部分的に敢えてベースを鳴らさないことでメリハリをつけられます。
落ちサビなどでよく見られますね。
【検証】ベースが出鱈目な音を鳴らしてるとどうなのか?
ベースがないと寂しいことがわかりました。
じゃあ、低い音が鳴ってさえいれば、どんなベースラインでもいいのでしょうか?
ここでも同じ曲を例にして聴き比べてみましょう。
まずは普通に編曲したもの(再掲)
次に、音符の長さは変えず、最初の音からずっと同じ音の高さならどうなるでしょうか?
サビ頭のベース音はEなので、Eを鳴らし続けます。
かなり違和感がある響きになっている気がします。
【検証】ベースのリズムがグダグダだとどうなのか?
今度は正規版と同じ音程だけど、リズムがぐちゃぐちゃなケースを聴き比べてみましょう。
まずは普通に編曲したもの(再掲)
次にリズムを敢えてぐちゃぐちゃにしたもの。
これも、ときどき違和感がある気がします。
皆さんはどう思いましたか?
まとめ
ベースって必要?は解決しましたか?
筆者も通った道なので、お力になれていれば幸いです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

